ノーサンキュ!!

主婦雑誌サンキュ!には載らないであろう主婦特集。

「写ルンです」は若者にとって新しいもの?

20代の若者の間で「写ルンです」が密かなブームらしい。

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34才の私しては写ルンですと言えば、青春時代の産物以外の何者でもなく、

使い捨てカメラ→デジカメ→スマホに以降した今となってはそんな七面倒なものをわざわざ使う気持ちはわからない。

 

若者いわく。。

 

レトロ感がいい

 

ぼくたちにとっては新しいもの

 

現像に出すまでのワクワク感がある

 

 

いやいやいやいやそれらを超えてきて今がある!!

 

あの時の面倒臭さからの解放!デジタルの進化!(軽量化にコストパフォーマンス!)

 

 

そんな気持ちがあるから私は、懐かしさはあるけど写ルンですの購入には至らなかった。

 

使い捨てカメラを知らない5才児にはどう捉えられるのか?

 

そういえば家にこんなおもちゃのカメラがあった。

 

レンズを覗き込みシャッターを押すとその度に絵柄が変わるというおもちゃそのもののカメラ。

 

写真を撮ることはできないがカメラを撮る真似ができるという点で、とても気に入った様子だった。

 

ひとつの過程として。

 

もしかしたら、いや、なるほどそうか、スマホ全盛の今、写ルンですを楽しめるのはノスタルジーに浸れる世代ではなくて、写ルンですを手にした事のない世代なのか。。

 

さまざまなギミックが入ったスマホではなく、単純でシンプルな使い捨てカメラこそ楽しむことができるのかも?

 

そして、20代の若者ではなく我が息子が写ルンですを手にしたら、一体どういう反応をするんだろう。

 

なんとなくおもしろそうだなと思った私は、amazonprimeで写ルンですを注文していた。